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流浪的魚
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パーミット取得
sanaa

イエメンではサナアとその周辺の地域を除いて一応パーミット(許可証)が必要ということで午後から取得に動く。ガイドブックに載っている取得場所はタハリール広場から西へ数キロ行ったところで、写真撮りがてら、てくてく歩いてゆくが、それらしきは見当たらず。あれこれ人に尋ねながら付近をうろついて、挙句に通りがかった警官いわく、「この辺ではないよ」。
指し示された方向は市街北部。正直もう宿に帰ってベッドに倒れこみたいぐらいの疲労感を感じつつ、それでもその警官のエスコートでバス乗り場まで
1.5キロほど歩き、そこからダッバーブ(乗合ミニバン)で15分。アル・ハサバマーケット南の政府観光局へ。

パーミットの申請自体は簡単だが、行きたい場所を書いたリスト(といっても向こうでくれたコピーの裏紙。それも、誰か他人が申請時に置いていったパスポートのヴィザページのコピーの裏紙だ)を見て、ここはダメ、ここも
ダメとふるい落とされ、意気消沈。北部のサアダやシャハラ、サナアから東へ行ったマーリブなどはもともと治安の面で無理だろうとは聞いていたが、その他にもスーラ、ハッジャ、東部のタリムなどもダメ。アラビア海沿岸の
ムカッラについてもムカッラ→セイユーンはOKだがその反対の経路はダメとか言うことが細かい。さらにいうと、最初は紅海沿いのホデイダや南部のタイズなど何の問題もないはずの街へもツアーで行けというので困惑。なぜかと問えばバスがないからだとか。なぜないのかと聞くとイエメンでまもなく連休に入り、その前はバスはすでに満杯だし、連休中はバスは走っていないとか。「じゃ、連休明けにゆく」というとそれならノープロブレムとなったが、果たしてバスがないとかの情報の真偽はいかに?一応政府観光局がいうからには無いと思ったほうがよいのか。その場合、他の交通機関、例えば乗合タクシーがどうなのかは現時点では不明。

彼らの言うバスの運行がない期間とは12月30−1月2日らしいが、旅行期間のど真ん中に移動できない日が入るととても厳しい。なければないでヒッチとかしてもいいかと思っているが、とにかく実際はどうなるんだろうか...

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