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流浪的魚
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部屋の窓からの眺め


27日の午前中にオールドサナアパレスの601号室に移動。
ここの眺めに引かれてサナアを出る前に一泊して行こうと思ったわけだが、当分ここに連泊することになりそう。実は27日夕方から風邪で動けないのだ。

眺めの良さで6階の部屋にしたが、もちろんエレベーターはなく、食事とか、ちょっとした用事で下まで降りるのが今のコンディションではとても面倒。当然登りは泣きそうなぐらいきつい。また、これだけの部屋数があるにもかかわらず、28日の状況は3部屋埋まっているだけ。前の宿と比べると寂しい限り。

28日の午後3時過ぎ、目覚めるとかなり高熱。悪寒もひどく、宿のマネージャーにお願いして病院へ。とても簡単な診察を受けて(のどの奥を診ただけ。ちなみにそのとき使ったヘラはアイスクリームの木製バーに見えたが...)、信号もない大通りを渡って向かいの薬局で処方箋にある薬と注射器&抗生剤アンプルを購入して、再び病院に戻って注射という面倒臭さ。注射自体はさきほど診てくれたドクターはしてくれず、廊下をゆく他のドクターに声をかけているうちに、どこからか黒頭巾看護婦がやってきてお尻にプスり。いろいろあったがその効果は劇的。あっというまに熱が下がった。悪寒も落ち着いた。病院に支払いしていないがこれでよいのだろうか?薬局で買った薬代が約$13。

29日午前中。病院から戻って一晩経つが、まだ少し熱っぽく、体もだるいのでもう1日休養して様子をみるしかなさそう。本日金曜日で休日ながら、思ったよりも食べ物屋や売店はいつも通りに開いていて、明日以降しばらく続く犠牲祭の連休も問題なさそう。午前中1時間ほど出歩いて、疲れて宿に戻る。午後再び熱が上がるが、昨日のような高熱ではなく、動くのもさほど苦にならず。昨日のようになるようだったら、今度は検査が必要だと思っていたが、どうやらただの風邪で済みそうだ。ただ、この調子だと明日も移動はできないだろう。このままだと新年をここサナアで迎えることになるかもしれない。

と、ここで夕食ついでにネット屋に来ているのだが、歩いているうちに昨日と変わらない状況になってきた。寒いのでフリースの上に自宅→関空までしか着ることがなかったジャケットを着込んでいるが、周りの人を見ると旅行者や子供は半そでで気持ちよさげ。まずいなー。寒気というよりなんか痺れているような気もする。歩くのがひどくつらい。

とりあえず、ネット屋で腰を落ち着けていると、ちょっと回復。でもこれはかなり変だ。明日、可能ならこのあと、もう一度医者に診てもらおうと思う。
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