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流浪的魚
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北海道 DAY-8 豊富温泉そして道央へ
朝起きると曇り空。昨日までの予報では今日は晴れだったはずなのに...
ラジオを聞くと全道的に曇り空で、日中、晴れ間は期待できないとか。さらに明後日はまとまった雨になるというイヤな予報。

豊富温泉

とにかく、兜沼キャンプ場で割引券くれたので朝から温泉。しかし、この豊富温泉は北海道に出かけた事のある方なら「ああ、あれか」という類いの温泉(というと語弊があるかな...)。特徴は原油混じりのお湯。昔、油田を試掘した際に温泉が湧き出たそうで。お湯に浸かっていると石油の臭いがするし、黄土色の湯面には油がねっとり漂流してます。体中ヌルヌル。うっかり湯治客用のぬるくて油分が濃いめといわれる湯に入ってしまったせいもあるかもしれないけど、体中黄色くなってしまいました。でも湯ざわりはすごくまろやか。出しなにしっかりと油分を落としたつもりが、体を拭くとタオルまで黄色く変色。

できれば湯面にゆらめく油の写真撮りたかった。

その後、大規模草地農場をまわったものの、曇り空の牧場はパッとしないので早々に切り上げて道央に向けて南下。なるべくR40を避けて道道を走行。が、予定していたr118号が通行止め。朱鞠内湖へ抜ける板谷蕗の台線も開通してしていないなどで来た道を引き返したりしているうちに時間がキツくなったので国道を南下。美深で午後2時過ぎ。ここからR275を朱鞠内湖へ。

宗谷本線・雄信内駅幌加内町-41.2度の標識
板谷蕗の台線未開通蕗の台朱鞠内線の交通遮断機
深名線廃線跡深名線廃線跡

母子里から再び道道へ入って湖をぐるっとまわって通行止めを突破したり、配線になったJRの線路を辿ったりしているうちに、あっという間に4時半過ぎ。場合によっては湖畔でテント張ろうかと思ったけれど、ほとんど誰もいないキャンプ場は不気味かもしれず、ここは却下して富良野に向かう事に。

カウ&カーフの指さし人形

R275に戻って気合いを入れて、予想外に南北に長い幌加内町を通過してゆくも、山間部を抜けると一面そば畑で白い花が満開。沿道にはそば屋さんのシチュエーションで行き足が鈍ってしまい、r72から旭川に入った辺りで午後7時。美瑛には着いた時にはすでに真っ暗。付近にキャンプ場もないので道内最後の夜はライダーハウス泊となった。
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