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流浪的魚
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カシュガルに向けて
15日にドゥシャンベに戻ってすぐにウルムチ行きの飛行機を探すが、週1−2便しかなく、17日午後11時20分までまる2日待つことになる。料金は490ソモニ(157$)。郊外の村を訪ねて時間を過ごしたあと、空港へ。しかし出国までにずいぶんもめることになる。出国審査で通してくれないのだ。まずは中国のビザがないという理由で。英語はまったく通じず、「ロシア語会話本」でビザ不要の説明をつけると、今度はパスポートの増補ページ部分についてしつこく追求を受ける。増補ページのセロテープ留め部分を延々指さして首を横に振るばかり。大使館に電話してチェックすれば?といっても電話番号もわからず。(ドゥシャンベの日本大使館は最近できたばかり)
最終的にはお金。ほかにも出国する自国民になにかと難癖をつけて通さずで、この場合窓口からさりげなく2ソモニほどをぽとっと落とすと通れるようだ。しかしソモニもすでになく、ドルは少額紙幣は使い切っている。とにかくソモニの下の通貨単位ドラムで80ドラムを落としてみると、笑って投げ返された。その後放免。たぶんお金を搾り取れないとわかったからだ。
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