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流浪的魚
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ムアンシン
連羅ルバイクムアンシン郊外
ムアンシン郊外中国国境への道
中国国境ムアンシン郊外

12月29日、ルアンナムターでバイクレンタル。1日50,000kip。バイクは韓国FEKON。

左上:朝方は曇り空で小雨もパラパラ。行くのを躊躇ったが、バイク屋さん曰く、「この辺はいつも朝方はこんなだよ。すぐに晴れるから」との事で出発。ルアンナムターの町外れからムアンシンまで56kmの道のり。舗装済みの1.5車線路。舗装状態は悪い。

右上:午前10時ごろから青空快晴。ムアンシンの町を越えてアカ族の集落を目指してさらに北へ。

左中:走って楽しい地道にのどかな風景はいいのだが、どの集落もウエルカムな雰囲気とはほど遠く。

右中:一旦ムアンシンに戻り、今度は中国国境を目指す。道路は2車線舗装路。収穫したさとうきびを満載したトラック多し。

左下:中国国境。山間の小さな国境で木造の詰所と売店以外には何もなし。中国側から空荷のトラックがやってきて、ラオスでさとうきびを積んだトラックが戻ってゆくのみ。中国・ラオス以外の国籍者は越境不可。

右下:ムアンシンからルアンナムター方面へ3kmほど戻った集落。

ムアンシンの写真はルアンナムターの写真とともに以下のアドレスにup。
http://baikbaik.net/photo/laos/luangnamtha/index.html
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ルアンナムター
オールド・ルアンナムターオールド・ルアンナムター
ルアンナムター郊外ルアンナムター郊外
バイク屋ルアンナムター新市街

昼過ぎに新市街に宿をとってから自転車を借りて、約7-8kmほど南の旧市街へ。絵になるのはやはり旧市街。とてものどかな雰囲気。

左下は旧市街のバイク修理の店。実は自転車のチェーンが外れてギアに噛み込んで動けなくなってます。結局バイク屋さんでは直す事ができず、ツゥクツゥクをチャーターして新市街に戻るハメに。

右下は新市街・宿の屋上から見た夕暮れの風景。昼間は退屈な風景ながら夕暮れ時はヤシの林と低くたなびく雲が幻想的。

参考までにルアンナムター・バスターミナルから同県各地へのバスの時間を以下に。

・ムアンシン(22,000kip) 8:00 9:30 11:00 12:30 14:00 15:30
・ムアンロン(44,000kip) 8:30
・ボーテン(22,000kip) 8:00 9:30 11:00 12:30 14:00 15:30
・ビエンプーカ(22,000kip) 9:30 12:00

ルアンナムターの写真を以下のアドレスにup。
http://baikbaik.net/photo/laos/luangnamtha/
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ラオス フェイサイ〜ルアンナムター
ルアンナムター行きのバスフェイサイ〜ルアンナムター道路

am9発のバスでルアンナムターへ。55,000kip・所要3時間半。バスは韓国製の中古ながら新し目のやつで、道路コンディションも全線舗装快適2車線。以前はほぼ未舗装の悪路を長時間トラックバスに揺られて行く難行の道だったはず。ここ数年で中国〜タイを結ぶ幹線として整備されたらしい。

途中の工事区間でさりげなく道の真ん中に大きな岩が転がって行く手を阻んだ以外はとてもスムーズなバス旅だった。

参考までにボケオ(フェイサイ)バスターミナルから各地へのバスの時間を以下に。

・ビエンチャン(894km/220,000kip) 11:30 17:30(月・水・金)
・ルアンパバン(505km/130,000kip) 13:00 17:30(毎日)
・ルアンナムター(195km/55,000kip) 9:00 12:30(毎日)
・モンラー(中国)(320km/120,000kip) 8:30(月・水・金) 10:00(火・木・土)

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国境越え
タイ〜ラオス国境

霧に煙るメコンを渡ってラオスへ。非常にお気軽な国境越え。しかし朝のイミグレーションが開く時間はそれなりに混雑。時節柄、特にタイ人観光客が目立った。
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6年半ぶり
チェンコンには過去2度来た事があり、今回で3度目・6年半ぶり。

チェンコン2002チェンコン2008

少々懐かしい人々がいるので、プリントを20数枚持参して再開を試みたものの、本人に会って直接手渡せたのは3人だけ。あとはその縁者と名乗る人々が適当に持っていってしまった。一番会いたかったおじさんは家族共々タイ東北部のムクダハンに引っ越した後。その他、以前少年少女だった年齢の子は出稼ぎに都会にでてたり、嫁いで他所の町に行ってしまったり、病気で亡くなっていたり...

因みにギャラリーに今回撮った数点を追加しました。
http://baikbaik.net/photo/thai/chiangkhong/
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