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流浪的魚
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9月5日 二連



建城50周年というだけあって新しい町並みに面白味はないけれど、店の看板には中国語・モンゴル語が併記してあり、買出しに来ているモンゴルナンバーの車も多く、聞こえてくる言葉もモンゴル・中国両方あって、国境の町らしい雰囲気。

中心から南に歩くと、恐竜大街という通りがある。いかにもゴビの町らしいが、町の中にいる限り周りをゴビに囲まれているといった感覚はなく、舗装も行き届いていて風があっても埃はさほど気にならない。

今日は午後3時半ごろの寝台バスで北京に向かう。料金180元。所要12時間程度だから随分と早朝の北京着となるのがつらいところ。現在3時間ほどの出発待ちでこれを書いている。
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9月4日 ウランバートル→二連




朝起きると茶色のゴビが広がっていた。とにかく寒くて支給された薄い毛布一枚では快眠できず、太陽が昇るのがひたすら待ちどおしかった。

午前8時過ぎにはモンゴル側国境のザミーン・ウードに到着。到着後30分ほどして、車内を閉め切って出国手続きが始まる。係員が回ってくるとき以外はベッドで寝て待てばよく、これが国際列車のよいところ。しかし時間もそれなりにかかって、出発は11時15分。ゆっくりと国境間を走行して20分後には中国側の二連の到着。時計の針を1時間戻して10時35分。列車はここが終点ながら、まずは車内で入国審査が行われ、外に出られたのは12時半ごろ。
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ウランバートル出発前


散歩していて見つけたnissanの販売店。モンゴル日産を略して「Monnis」という。なぜかトヨタのランクルやフォードの車ばかり停まっていて違和感あり。

本日は午後8時過ぎの列車で中国へ向かう。現在宿に荷物を預けて時間つぶしの最中。従ってこちらがモンゴルからの最後の書き込み。次回は中国から。
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列車に乗って郊外へ



9月1日、ウランバートルにいても何もすることがないので、列車に乗って郊外50kmほどの所へでかけた。所要2時間ほどで普通列車の足はとても遅いが、車内は寝台車の造りでベッドとしても使えるし、広々していて快適。

下車した駅は「ノゴール・トルゴン」。小さな駅で周囲には数件の民家があるだけ。2時間ほど丘に登ったりして過ごした後、ウランバートル行きに乗って戻る。ちなみにこれを逃すと明日まで列車はない。

翌2日は反対の南行きに乗って100kmほど行った「バガハンガイ」へ。こちらは、昼過ぎに到着するもウランバートルに戻る列車は翌朝4時までなし。並走する道路で車に乗せてもらうしか帰る方法なし。

こちらは昨日よりは大きな集落ながら魅かれるものは何もない上に、当日風が強く、またひどく冷たくて、歩き回ることもなく、ただ駅近くにあった食堂で簡単な食事と昼寝をしただけ。降りる駅の選択をミスった感じ。

とにかく9月2日は非常に寒かった。もうすでに夏という感じではない。草原もここ数日で急に緑から黄色に変わってきているようにみえる。
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再びウランバートル



今朝4時半ごろウランバートルに到着。本来昨夜10時ごろに着けるように見計らってミニバンに乗車したけれど、思うようにゆかず。パンクも立て続けに3度。しかし、移動の件はもうこれ以上書かない。

夜明けが7時頃だから4時半着はきつい。適当に時間を潰して7時過ぎにお目当てのゲストハウスにゆくも、空き無し。その後日本人宿も含めて2件当たったがすべて満杯。4件目でやっと空きを見つけたがすでに9時過ぎ。さすがに疲れた。

午後から中国・二連浩特への列車のチケットの購入に駅まで出向く。こちらは無事取得。ちょうど駅には北京発モスクワ行きが停まっていたので、出発を見送る。

→ウランバートル写真集
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