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流浪的魚
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8月17−22日 バヤンウルギー




アルタイからホブドを経てバヤン・ウルギーへ。

ホブドを目指していたが、せっかくならその先のウルギーまで乗せてもらうことになった。約600km・50時間の旅。普通なら20数時間で着けそうさが、さすがはトラック。遅い。3台のグループで内2台はトレーラーを引いているのでちょっとした丘の登りでも速度は10km台で、しばしばオーバーヒートのため停車。しかし、休憩をこまめにとって行くので道中の写真も撮れて満足。ポルゴンのようにぎゅうぎゅう詰めということも夜通し走ることもない。
途中2泊したが、初日はロードハウスの建物で雑魚寝。2日目は草原で夜明かし。さすがに標高も高くトラック内はかなり冷えた。ドライバーは草の上で毛布にくるまって寝ている。

バヤン・ウルギーに着いたのが8月20日の昼ごろ。ウランバートルから10日目にやっとたどり着いたことになる。ウルギーに着いてそのまま運転手の家にやっかいになっているところ。この家の番犬の何度か襲われそうになり、しばらく離れのトイレにも誰かの護衛が必要だったが、今日はさすがに慣れたのか、特に吠えもしなくなった。その分、この家の小さな男の子に手を焼いている。デジカメを手に取りたい放題で、貸さないと石まで投げてくる始末。コンピュータも危ないので隠しているが、とにかく壊されないうちにここをあとにしたいが、昨日から運転手本人は外出したままで、お母さんも朝からどこかへ行ったっきりで、黙って出てゆくことも出来ないし。

明日にでも次の町に移動する。しかしその方面にゆく車を探すのが大変なので明日出発できるか実はわからない。

→バヤンウルギー写真集
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8月17−18日 アルタイ


アルタイ。

ここは着いた翌朝にでる予定だったが公共の交通機関は見つからず、7時間半におよぶ路上のヒッチも実りなしで、やむを得ず連泊。路上で待つ間、寄ってくる子供の相手をしたりしていたが、一旦調子付くと際限がないのが難点。特に男の子は。

18日の朝、ガソリンスタンドでバヤン・ウルギーまでゆくトラックをキャッチ。

→アルタイ写真集
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8月16日 バヤンホンゴル→アルタイ




バヤン・ホンゴルからアルタイへ。
400km・10時間を越える移動。到着は午前0時過ぎ。この日は乗客内にロス帰りの5歳の男の子がいて、通訳として大活躍。
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8月15日 アルバイヘール→バヤンホンゴル




アルバイヘールからバヤン・ホンゴルへ。ポルゴンというロシア製の乗り合いミニバンで定員は大幅オーバーで長時間の乗車は厳しい。この日は7時間かかったが、予想外に休憩が多くて楽しい移動でもあった。乗客の多くは中国の二連浩特へ買出しに出掛けた帰りのザハ(マーケット)のおばさんとその子供達。宿泊はおばさんのアパートとなった。
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8月13−15日 アルバイヘール



アルバイヘール。一泊予定が午前中の雨にめげて連泊。ここのホテル(ゲストハウス)は8000T(800円)で部屋が広くて快適。室内にバスルームもある。ホットシャワーは共同。

午後、郊外の草原の放牧地へ。

→アルバイヘール写真集(ウブルハンガイ県)
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