<< August 2017 >>
SunMonTueWedThuFriSat
  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031
流浪的魚
ブログ内検索
カテゴリー
アーカイブス
ADMIN
OTHERS
関空
kansai airport

CA162 中国国際航空 北京行き。北西方向に離陸してすぐに左に旋回。A側の席からは眼下に関空が見下ろせる。その後、淡路島を越えて、10分ちょっとで瀬戸大橋上空。ここから中国山地を斜めに横切り日本海側へ抜ける。その中規模な街がどこなのかはよくわからない(浜田とか増田か?)。この後韓国の上空を経て中国へ。
このフライトは窓の外を見ていて飽きない。
固定リンク | comments(0) | trackbacks(0) | 編集
カンボジア Sep.’97
cambodia

昨日カンボジア・ベトナムのギャラリーをリニューアル。その際にこれまで眠っていたポジを大量にスキャン。なんか懐かしいな〜。すでに7年半も前だ。

この'97のカンボジアはいろいろ物騒だった。ちょうど仕事を辞めて東南アジアを5ヶ月旅行していたときのこと。最初は7月にカンボジアにゆく予定だったが、このときは政党間で武力衝突がおき、プノンペンで市街戦に発展。空港も閉鎖されていた。それで予定を大幅に変更してラオス、タイ北部、ミャンマーを回って9月。バンコクに戻ってここからベトナムに飛ぶ予定だったが、ちょうど宿で出会ったフランス人カップルが「今はもう大丈夫」というのを聞いてカンボジア行きに変更。陸路国境は閉鎖されていたため、空路でプノンペンへ。この状況で何かあったら、昨今のイラク・香田さんと似たケースになるところ。

結果、特に自身に問題はなく、アンコール遺跡もがら空きだったが、夜のプノンペンはとても危険で、泊まっていたキャピトール・ホテル前で待ち伏せ強盗が起こり、泊まり合わせた人が被害に遭っている。さらにベトナム航空の墜落事件。プノンペン空港で着陸に失敗したサイゴン発の飛行機から生還できたのは確か2人。墜落時、キリング・フィールドにいた自分は巨大なキノコ雲と西へ急行する軍や警察の車両を見て、クーデターかと思った。

写真はプノンペンと南部の港・シアヌーク・ビルを結ぶ鉄道。運転席の防弾板がモノモノしい。’94のクメール・ルージュ軍による列車強盗&外国人3名(イギリス・フランス・オーストラリア)の身代金目的誘拐殺害事件の舞台になったラインだ。列車の旅は好きだが、このときはバスで移動した。時間もバスの4時間ほどに対して、早朝発の夜着、週2便程度。

→カンボジア写真集
固定リンク | comments(0) | trackbacks(0) | 編集
D70 サービスセンターへ
D70 ?????


今日、D70が入院。退院予定は5/14だ。

異常に気付いたのは5/3。日中晴天にもかかわらず露出計の示す数値はF8で"2秒"!(ちなみに設定ISOは200)さらに、測光ポイントを固定しておいても、数値が1/15, 1/8000,,,等と勝手に変化してゆく。表示された時点の数値で切れば、その設定でシャッターが切れる。とにかく最初に設定される数値は概ね1秒以上。もちろん何も写らない。画面は真っ白。(こんな状態で撮ったらCCDの健康に悪いかも...) 露出設定をマニュアルにして撮れば(インジケーターは無視して勘で)問題ないので露出計の問題かな?

とにかく昨日は水曜で休みだったので、本日診断してもらうために大阪・梅田のニコンSCにでかけた。(このSCは年末年始と水曜以外は営業している)さすが連休中とあって待つことなく、すぐに診てもらえた。結果は「お預かりして修理します」との事。

気になったのは修理料金。すでに購入後1年を過ぎているのでメーカー保証は効かないだろうなと。ただ、去年の暮れにストロボ調光の異常で修理に出しており、その際基盤交換になっているのだが、その修理票を持参して、場合によってはゴネてやるーと思っていたのだが、修理票を見てすんなり無料で直してくれるとの事。これはとってもうれしい。

無料でやってくれるから言うわけではないが、この梅田SCは何度となく修理やオーバーホールで出かけるが、その都度応対の素晴らしさに感動する。NIKONを使っていて良かったと思う。


固定リンク | comments(0) | trackbacks(0) | 編集
いつものパターン
アユタヤ駅

タイに途中降機してアユタヤに立ち寄るケース。
タイ航空で出かけた場合は、帰路必ずストップ・オーバー。早朝バンコク着。そして同日23:59発関空行迄の間のショート・ステイ。

まずは飛行場を出て鉄道駅へ。あ、その前に邪魔な荷物は全て預けてと。とりあえず来た列車がアユタヤを通過でないことだけ確認して乗車。種別にもよるけど普通でも50分ほどでアユタヤだ。そして駅前の屋台で朝食。実はこれが一番の楽しみ。お腹の許容範囲ぎりぎりまで食べる。大抵、昨日まで旅行してきた先の料理がひどいことが多いから。

あとは渡し舟で河を渡って市街地へ。いつものゲストハウスにチェックインしてダラダラ過ごすだけ。ほとんど寝て食べて飲んでいるだけのことが多いかも。観光はしないな...

夜8-9時ごろにバンコク北バスターミナル行きの高速バスで空港へ。このバス、以前から冷房付きで10分に一本(15分ごとかも)夜遅くまで運行していてとても便利。乗り場はワット・プラ・マハタート前。

固定リンク | comments(0) | trackbacks(0) | 編集
カンチャナブリ
??????????

ついでにもう1枚。いま改めてみるとタイではイヌ君の写真が結構撮っている。絵になるシーンに出くわすことが多いからか。ま、絵になるというか暑さでダレーッとしている姿がユーモラスだから。でもこれは颯爽?としたおでかけシーン。

→カンチャナブリ写真集
固定リンク | comments(0) | trackbacks(0) | 編集