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流浪的魚
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漁港めし(丹後半島・蒲入)
漁港めし

7月18日の丹後ツーリングで昼飯に立ち寄った「漁港めし」。

正直、着いた時に「ここで食べるの?」という驚きがあった。写真のように上屋つきの水揚げ場所が食事処!

そして出てきた食事の量に仰天。(写真はまだ天ぷらの盛り合わせが届いていない風景。盛り合わせが来てから取り直すべきだった >_< ) 天ぷらの内容は大きなトビウオ1匹丸ごと+イカやらタコやら白身魚やらで小山のような...)。自分の胃袋的には2人で1人前でちょうどいい感じ。かなり無理して全部平らげたところ、この夜は食事がのどを通らなかったぐらいの量。

さらに極め付けは食事が終わって「さあ、出発」という時のシーン。漁港めしの関係者一同が道の両側に立って、通り過ぎる我々を手を振って見送ってくれるのだった。ちょっと気恥ずかしいけど、感動しましたー。これで確実に「漁港めし」ファンが10数名増えたんじゃないかな。

この「漁港めし」をやっているのは蒲入水産有限会社といって、蒲入地区民全員が出資者・社員となって定置網漁業に取り組んでいるそうだ。「漁港めし」はその日の朝に水揚げされた魚を使って提供されている。詳しくは上のリンクからどうぞ。但し、「漁港めし」のページに載っている「食事メニュー例」の天ぷらのボリュームは嘘です。実際はこの3倍!(^_^)。蒲入地図まぁ、これは当日の水揚げによって変るのかもしれませんね。

「漁港めし」は予約制で2000円。私的には昼飯にこの値段は尋常ではないけれど、満足度は非常に高い。ただ、近いうちにまた来ようかなと思っても営業期間は4-7月(8月以降は忙しいそうで)。次回は来年までお預けか(団体予約なら受けてくれるらしいです)。
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カントー(Can Tho)周辺地図

A:メコン川(後江)
B:後江渡河フェリー乗り場(ヴィンロン・サイゴン方面)
C:カントー川
D:バスターミナル
E:カントー川フェリー乗り場(対岸ゆき)
F:カントー市場
G:カイラン水上マーケット

→市街郊外の写真
→水郷風景写真
→水上マーケット
→ポートレート
→フェリーのイメージ
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チョウドック(チャウドック)

市街地からバサック川を北西に遡るとプノンペン(カンボジア)。対岸はコン・ティエン島。
南西方向の円形の小山がサム山。
→チョウドック写真集
→コン・ティエン島写真集
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両横綱の看板@モンゴル
白鵬の看板
白鵬 翔=ムンフバト・ダヴァジャルガル ウランバートル出身 
写真の看板もウランバートル・スフバートル広場。

朝青龍の看板
朝青龍明徳=ドルゴルスレン・ダグワドルジ ウランバートル出身 
写真の看板はウブルハンガイ県(ハラホリン)。この県は朝青龍の父の出身地ゆえに朝青龍の人気が高い。
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もう一つの南北縦断鉄道ルート
新炭里

17日、韓国と北朝鮮を結ぶ鉄道・京義線と東海線で軍事境界線を越える列車の試運転のニュースで思い出した京元線。もう一つの南北縦断ルート。こちらは山岳路線のせいかルート再締結の予定はない?

確か03か04年の冬に韓国にでかけた際、1日予定が空いてしまって、ちょっとソウルから電車に乗って出かけたのがこちら。市内から終点(分断地点)まで約90km。本来は北の日本海側の港町元山まで200kmを越える幹線ルートの一部。

新炭里ソウル駅から地下鉄で郊外の議政府まで行って、ここでディーゼルカーに乗り換えてさらに1時間20分で新炭里。列車はここで折り返し。レールは駅から少し歩いた所で切り取られていて車止めと看板が建っていた。韓国語はわからないけど英語で We want to be back on track と書いてある。

駅前は食堂他数軒が街道沿いに並んでいるだけ。道路にはこの先鉄原へ向かうバスが走っているらしいが、地域住民以外の一般人はこの先には進めない民間人統制区域。
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