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流浪的魚
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タジキスタンのギャラリー -3(Route M34)
route m34

首都ドゥシャンベと第二の都市、ホジャンドを結ぶ幹線道路が Route M34。

しかしながら、幹線といってもイスタラブシャンからディージー村辺りまで、ほとんど未舗装な上に、アイニ・アンゾブのそれぞれ3000mを超える両峠越えのために冬期は通行不可という。冬場はウズベキスタンを経由することになる。

朝8時すぎ、イスタラブシャンをシェアタクシーで出発。車は旧タイプのボルガ。大柄なボディーながら、後部座席に3人座ってとなるとやはり窮屈。デコボコ道での揺れはひどくて座っているだけながら、とても疲れる。

道中、未舗装ゆえ埃で車が真っ白になる。トランクに積まれたバックパックも埃だらけ。アンゾブ峠を下りきったところにあるディージー村で峠を越えてきた車の多くがここの洗車サービスを受ける。車一台の洗車料金は1ソモニ(約40円)。ここから先はほぼ全線舗装路。ドゥシャンベ到着は夕方6時頃。距離は300kmに満たないが、約10時間を要した。

→ルートM34(ホジャンド〜ドゥシャンベ)
※ギャラリー内のディージー村やタコブ村はドゥシャンベ到着後に再度北上したときに撮影。
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タジキスタンのギャラリー -2(イスタラブシャン)
イスタラブシャン

古い家並みが残る小さな街、イスタラブシャンはホジャンドから西へ1時間ほど。

ウズベキスタンのブハラやサマルカンドのような青いドームの小さなモスクや、ムグテペの丘の城塞跡、それとバザールが見どころ。ムグテペの丘の上には城塞跡のような建物があるが、これは2002年にこの街の2500年記念に建てられたものとか。あ、それとこの街で作られるナイフは有名。バザールの向かいに並ぶ鍛冶屋さんの前に並べられたナイフはとても奇麗だ。

着いてすぐにイスタラブシャン・ホテルへ。外見は素晴らしいく、部屋も2部屋続きで料金は3ドルちょっと。しかし、水道もなく電気も来ていない。水はトイレ用にペットボトルを数本、そして夜の照明がわりにろうそくを手渡された。外見との落差に唖然。

しかし、料金を払っていながら実はここには泊まっていない。夕方に出会った少年の家庭に泊めてもらうことになったので。この日を皮切りにタジキスタン旅行中にあちこちの民家に泊めてもらうこと6日。この国ではちょっと知り合っただけの外国人を何のためらいもなく家に招待するというホスピタリティがあって、ホテルを探して道を尋ねると「じゃ、うちに来なよ」、ヒッチをすると「今日はウチで泊まっていきなさい」となる。さらに次の目的地に親戚や友人がいると、今度はその住所を渡されて「連絡しておくから、ここに泊めてもらいなさい」となる。しかし、このケースの場合、連絡が先方に届いていることを期待してはいけない。

→イスタラブシャンのギャラリー
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タジキスタンのギャラリー -1(ホジャンド)
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ギャラリー「タジキスタン」のタイトルに連動して簡単に解説を。

イスファラからタジキスタン入りした同日、乗合バン(マルシュルートカ)で2時間のホジャンドまでやってきた。タジキスタンというと内戦で疲弊し、イスラム過激派による誘拐事件などもあって治安が悪いという印象があったが、どうもそれは昔話となった模様。少なくとも同国第2の都市、ホジャンドはお隣のウズベキスタンやキルギスの大きな街にいるのと何ら変らない。バザールにはモノがあふれ、インターネット・カフェも当たり前のように存在するし、夜中も平穏。(でも日が暮れるのが10時ごろで、11時には人影はめっきり少なくなって寂しい限り)

ただ、UN や Unisef、WFP といったマークを掲げた四輪駆動車が非常に多いことから、今も多くの援助に支えられて何とかやっているというのが実情か。

→ホジャンドのギャラリーはこちら
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カザフスタン・アルマティのトラム
アルマティのトラム

先日ギャラリーにアップしたカザフスタン・アルマティ。ここではトラムが活躍中。このトラム、交差点で線路が分岐しているところで観察していると、分岐で曲がる場合は車内から鉄棒を持った男性が降りてきて、進路を切り替える。通過したあとは、自動的に直進方向に切り替わるらしい。

→カザフスタン・アルマティ写真集


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豪華快速空調寝台車
今回の旅行で結局空路移動となったルートの一つ、和田(ホータン)〜ウルムチ。
本来はタクラマカン砂漠を突っ切る砂漠公路をゆくルートで、ぜひ通っておきたかったが、距離は1509km、所要時間は概ね26時間とか。但し、毎日13:00と17:00発のバスは約20時間で走破するという「豪華快速空調寝台車」。この13:00発の便なら翌朝ウルムチ着で、その足でトルファンに向かっても時間的に余裕。(もちろんトラブルなしでゆければの話だが)がしかし、前日手配ではすでに切符は売り切れ。普通の寝台バスに比べてかなり高額にもかかわらず人気があるらしい。17:00発なら最後部上段に空席があったが、それは遠慮して結局飛行機で移動することにした。

まぼろしに終わったタクラマカン砂漠と「豪華快速空調寝台車」。この後者はどんなものかというと、写真のように窓が開かない、最新タイプ。ベッド枠もFRP仕上げ。清潔感が中国としては感動的。ただし、長距離用ながらトイレ・洗面設備はない。

料金は360元。上下段に料金の違いなし。

ちなみに普通寝台バスは、下段245元/上段214元。
飛行機は1350元。ただし数日前なら500元台でもチケット取得可能。

china-????Х?
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