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流浪的魚
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オシュにて
去年であった人の家にご厄介になっている。
「フォトギャラリー」で紹介した結婚式の主役2人はすでに離婚していた。その他、3人ばかり会いたかった人がロシアに出稼ぎにいってしまっている。

→ウェディング・セレモニー in Osh 写真集
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タジクビザ
今朝、タジキスタン大使館へビザ申請にいってきた。
サポートレターの必要はなく、申請書と自推レターと写真を提出するだけ。翌日夕方受領。料金は50ソム。($1=40.7ソム)
この申請料は去年チェックしたときは2週間ビザで$100ほどしたはずだが、つい最近この料金になったらしい。これはとてもうれしい誤算。

ps 本日夕方、無事ビザ取得。しかしながら次の目的地への飛行機が満席。もう少し早く確保しておけばよかったのだろうが、やはりパスポートが手元に戻ってきてからでないと、ちょっと不安だったので。したがってまた陸路移動となる。去年通った道のりをまたトレースするのはちょっと面倒。早朝にでても着くのは夜になる距離だ。
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アルマティ--キルギス


アルマティで7月最後の日を過ごした翌日、キルギスに向けて出発。
アルマティであと1日ぐらい休養しようかと思ったけれど、物価が高い。
もちろん場所にもよるが、何気に立ち寄ったカフェでビール大ジョッキが700テンゲ(1$=135T)、インターネットが1時間半で同じく700Tと、これらは日本並みの物価。中国の物価の安さ(中国元のレートの低さもあるか)が懐かしい。
キルギスの首都まではミニバンで約4時間半。これまた700T。
国境はとてもスムーズ。特に自分以外はキルギスもしくはカザフ国籍ゆえ、パスポートをちょっとみせるだけ。
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中国--カザフ国境


結果からいうと通過に約9時間近くかかった。
ただし、カザフ側は約1時間で通過できた。ということはそう、中国側で7時間以上かかったということだ。
コルガス国境に我々のバスが到着したのが10時20分。そして出国審査場へ進んだが、そこから一向に列が進まない。おおよそ100人程度だから1時間もすれば通り抜けられるだろうという予想は完全に裏切られ、なんと午後1時15分ごろ、昼休みということで5人前で窓口閉鎖。再び開くのは午後4時。やることもなしに中国側のバザールに食事に戻ろうとするも、ゲートから出してもらえず。まだ出国スタンプももらってないのに?とにかく柵のあいだから食べ物とお金のやりとりをしての昼食。
とにかく空白の2時間半のあと、再び並ぶもたった5人の列がまったく進まず、なぜか午後に開いたゲートから入ってきた人々がどういう特権かしらないが押し通ってゆく。しかしここでは係員が絶対で文句をいっても始まらないし。
自分の時間がやってきたのは午後6時前!もしかしたらカザフ側のゲートが閉まって明日にならないと動けないのではという不安でいっぱいだった。
とりあえず前に述べたようにカザフ側は常識的な時間でクリア。このあと待っていてくれたバスに乗り込んでアルマティを目指すが400kmほど彼方。到着は北京時間で午前2時40分。到着後そのまま寝台バスの中で一夜を明かす。

とにかく、いままでの国境越えでずば抜けて最悪の事態だ。

→カザフ・中国国境〜アルマティ写真集
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伊梨


伊梨(伊寧)をまる一日うろうろ。
といっても市街地はなにも見るものなし。で、ウイグル族の集落へ入っていった。この地域は道がほとんど未舗装。家の造りも独特、そして人懐っこい雰囲気が楽しい。
夕方は伊梨河大橋へ夕日を見に行く。天山山脈の雪解け水。水量はとても豊富。

→伊寧(イーニン)写真集
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