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流浪的魚
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砂丘海岸(日帰りツーリング)
060504sakyu-beach

朝早くからツーリングにでかける。目的地は兵庫県北部の山陰海岸。本来なら九州の別府・阿蘇方面まで遠征する予定だったが、連休中に細切れに予定が入って断念。ツーリングはこの5月4日の日帰りツーリングに大幅縮小となった。とりあえず鳥取までR9を走って、砂丘を見てから但馬海岸沿いを東進する予定で出発。朝6時発なので特に混雑なし。ただ、やや薄着で出かけたために8時を回る頃まで肌寒くて体がこわばる。途中のハチ北高原付近でひっきりなしに南下する消防車とすれ違う。付近の消防署からありったけの消防車が出動している模様。その後のニュースで但馬空港で小型自家用機の墜落事故を知る。

10時前に鳥取市に入る。R9から砂丘へ続く道を右折し、砂丘海岸に出たところから砂丘の駐車場に入る車で渋滞。ここでバイクを停めて海岸沿いに砂丘まで歩くことにするが、遠くに見える砂丘の黒山の人だかりに嫌気して断念。海岸で小一時間寝そべってから山陰海岸を目指す。
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平野屋(D200試写)
hirano-ya

hirano-ya2写真は嵯峨野・鳥居本にある愛宕街道の平野屋。創業は400年ほど前の老舗茶屋。薄暗くなって大きな提灯や屋内の明かりが灯る頃が最もムードの盛り上がる時間。

三脚は持ち歩いてなかったので手持ち撮影。手ぶれ補正レンズながらISO400、ほぼ開放で1/6秒はやや厳しい。この時のカメラの各種設定はデフォルトのまま。ホワイトバランスもオート。高感度ノイズ除去も標準のまま。こちらのノイズ除去の設定に関しては右下の部分カットのOFF設定と比べてやや効き過ぎの感じ。






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D200購入
sagano-01

D70の後釜にD50を購入して2ヶ月ほどながら、カメラが2台必要なケースに対応するために思い切ってD200を購入。連休明けの購入予定だったが、「カメラのキタムラ なんばCITY」店のセール時に在庫があったので4月28日に手元にやってきた。こちらのセールでは購入金額の10%のギフト券がもらえるのと、minapitaカード(旧なんばCITYカード)で一括支払いなら、決済時に5%offとなるので、店頭価格178,000円→151,300円の計算で、現在のD200ボディの価格としてはとても安いのではないだろうか?さらにキタムラのポイントカードにも5%ついてくるが、これは5年保障と相殺。(但し、一度しか保障されないが)

買ってから最初の週末は仕事でほとんど触れず、今日の夕暮れ時になってやっとまともな試し撮りができた。場所は嵯峨野の化野(あだしの)界隈。撮り始めはISO100設定だったのが、あっという間に薄暗くなってしまって感度をどんどん上げてゆく。高感度でノイズが目立つと言われているD200には厳しい状況。
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GR1発見!
ricoh GR1

もう随分前から行方不明だったカメラを発見した。以前家捜ししたときには見つけることが出来ず、もしかしたら旅先で紛失したのかも...とあきらめていただけにうれしい。

こいつはRICOHが描写力の高い自社製28mm/F2.8単焦点レンズを搭載して1996年に発売したフィルムカメラ。ボディはマグネシウム。Date機能なしのモデルで178g(電池別)。発売から半年後に購入したが、その時の価格が確か68,000円ほど。この系列のモデルはこのあとGR1S、GR21、GR1Vと続いた後、生産中止となっていたが、去年そのデジタル版としてGR Digitalという名称で復活。

購入動機は旅先でのお手軽スナップ用として手頃だったから。ただし、こいつの購入前にも同じRICOHのR1を所持していたが、こちらは画面四隅の写りがひどくて、お手軽スナップ用とはいっても少々不満で、GR1の評判を聞いて買い替え。海外旅行には97年のデザイン事務所退職記念・5ヶ月間東南アジア旅行を皮切りに、フィリピン、パキスタン、ネパール、インド、タイと連れ回したが、2000-01年のとある時期からぱったりと消息を断ってしまい、大規模な捜索によっても手がかりがつかめず終いだった。

今回約5-6年ぶりの再会となったが、まだ生死の確認はとれていない。電池が切れているらしく、電源が入らない。とにかくリチウム電池 CR-2を明日入手してこようと思う。それと、カメラ内にはフィルムが装填されたまま。これはいつのフィルムだろう?たぶん2000年のパキスタン・ラホールかインドのアムリトサル、もしくは01年のタイ北部の写真が記録されているはずだが、果たして無事現像があがるだろうか。こちらも電池がないので取り出せないでいる。
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伊寧(イーニン)・伊犁河大橋
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伊寧の街の南の外れ、伊犁(イリ)河に架かる橋。日差しの弱まる夕方から日没までの間、市街から夕涼みにやってくる人で結構賑わう。

→伊寧・伊犁河大橋写真集
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