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流浪的魚
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北国街道(国道365号)栃の木峠開通
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この日、関ヶ原から北国街道を北上。しかし、余呉以降あちこちに「県境〜 路肩欠損のため全面通行止・7月20日まで」のサインが道路脇に表示してあり敦賀への迂回を促している。が、バイクなら通れるかもしれないし、あえて無視して進行。

県境の栃の木峠到着。巨大なテトラポットのバリケードが道路を完全に塞いでいて通り抜け不可能。まぁダメ元で来たので写真だけ撮って引き返そうとしていると、通行止めの先の方からディーゼルエンジンの音。なんだろう?と思って待っていると、カーブの先からいきなりクレーン車を先頭に車両群がやってきた。

いわく、道路補修が予定より早く完了したので、これからバリケードを撤去するという。通行止めは去年の12月から続いていたそうだから、絵に描いたような偶然。一個当たり3t のテトラポットを次々に吊り上げて路肩に留置してゆく。1時間ほどかかって作業終了。このあとクレーン車がUターンして峠を降り切るのを待って通行止め解除となる。

※ちなみに峠からは広域基幹林道・栃ノ木〜山中線(舗装済み)で迂回することも可能。
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ラオスの写真up(Lightbox JS v2.0使用)
laos-1

ラオスの写真をギャラリーに追加。といってもたったの16枚。

撮った写真は滞在1週間でたった3本。デジカメに移行した今となっては考えられないほど少ないカット数で、場所で分類して掲載するほどの内容がない。とにかく通りすがりの集落(ルアンプラバンの郊外)のカットだけを集めてみた。

16枚の表示数と縦横混在ということで、以前から気になっていた"Lightbox"を使用。これまでのFlashを使った基本形のギャラリーページと比べて、サムネイルで一覧してもらった上で、気に入ったカットだけ見てもらう事ができる点と、縦横画像が混在している場合の表示方法として、スマートな見せ方だと思う。問題点はMac版IE5だと動作しない点(単なるリンク画像表示になってしまう)。現在この点を修正する方法を探している最中。

→ラオス写真集
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D200+MFレンズ (Ai Nikkor 24mm F2S) -2
forest

D200につけて撮ってみた感じは、等倍で見ると細部が少々甘いんじゃないかな...という印象。(上の画像のオリジナルデータ)壁面を絞り値を変更しながら撮った感じではF4まで絞ってもやや描写が甘く、F5.6でなんとかok。F8かF11がベストという結果。歪曲はこんな感じ

こちらのレンズ、画角が好みで、できれば Ai AF35mmF2の代わりに次の旅行に持ってゆこうかと考えていたけれど、やはり却下。D200に装着したときのルックスがよいだけに残念。
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D200+MFレンズ (Ai Nikkor 24mm F2S)
AiNikkor24mmF2S

こちら、ニコンのMFレンズ24mmF2。購入は確か90年代半ば。この前に同24mmF2.8を購入していたが、開放F値が一段明るいこちらに興味があって買い替え。但し、このレンズで開放F2で撮った画像はかなり甘めで、結局可能な限りF4からのからの使用を心がけていたので、買い替えの意味はあまりなかったか... 像の歪曲も結構気になるレベル。

すでに(最近のことだが)生産中止となっている。
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D200+MFレンズ (コシナ MACRO 125mm F2.5) -2
srx600-2

こちら、開放F値での撮影。この限りではボケ味は良いかなと思うけれども...オリジナルデータはこちら(2.3MB)。

ちなみにコシナ MACRO 125mm F2.5は確か3年ほど前に中古で購入。52,000円。ところが現在は新品が49,980 円で買える。随分と値落ちしたものだ。購入後半年でフォーカスリングの回転が渋くなってしまった。1.2mから0.8mの間は力を込めて回さなければならない。鏡筒をぶつけた記憶はなく、外観もキズなし。いずれ修理に出したいところながら、使えないわけではないため、ついそのままとなっている。
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