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流浪的魚
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D200+MFレンズ(コシナ MACRO 125mm F2.5)
srx600

最近ずっと出番のなかったFマウントMFレンズを引っぱり出してD200で試用中。以前D70にも装着してみたものの、露出計が動作しないのと、狭いファインダーではピントが確認しきれずで、そのまま使わず終い。

D200になってM(マニュアル)・A(絞り優先オート)モードで露出計が連動し、さらに測光3モード(RGBマルチパターン・中央部重点・スポット測光)とも機能するあたり、F5よりも優秀(マルチパターン測光は不可)。

MFレンズ使用にあたって、撮影メニュー内のレンズ情報手動設定で開放F値と焦点距離を選択。設定なしでも撮影できるが、RGBマルチパターン測光は選択不可。設定F値の表示と外部スピードライト(SB-800、600)のオートズーミングもこちらの設定による。設定情報は一本分。従って違うMFレンズに交換した際は設定変更が必要。

上の写真はコシナ MACRO 125mm F2.5使用。しかし、設定はうっかり24mm F2。開放F値がF2とF2.5の違い分、露出アンダーに。記録された撮影時の情報は24mmレンズ、F値も5.6となっているが、実際は125mmでF8。

こちら、オリジナル画像にアンシャープフィルタのみかけたデータ。約3MB。私的には十分な解像感。ちょっとしたキズや汚れがくっきり。今度撮るときは奇麗に磨いてからにしたい。その他、ちょっと背景がざわざわして見えるが、これまでのところ、こちらのレンズに限らずこんな感じで、少々気になる。
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この夏の予定...パミール高原
06summer-map

すでに6月も半ば。そろそろ夏の行先を決めたい時期になった。実は行先は中央アジアのパミール高原で、そのルートも頭の中ではとっくにでき上がっていたのだが、ここにきてアフガニスタンの情勢がかなり不安定になってしまって、現在どうすべきか熟慮中。

イスラマバードからタジキスタンのドゥシャンベまで空路を選択するのが懸命かなと考え、フライトを調べたところ、パキスタン航空もタジキスタン航空も共に両国を結ぶ便は見つけられず。結局可能な選択はアリアナ航空(アフガニスタン)でカブール経由となる。

このルートの最も重要なパートはタジキスタンのパミール・ハイウエイの周辺なのでアフガニスタンは無視してしまっても構わないのだが、このルート設定はやはり陸路で一周することに意義があるかと。それにパミール高原を目的とするならアフガニスタン北部もまさにそのエリア。
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びわこ食堂・トリ野菜鍋
biwako-syokudo

滋賀県高月町の国道8号線沿いにあるびわこ(琵琶湖?だったかも...)食堂で昼食。写真はトリ野菜鍋3人前。白菜の山に唖然。肝心のトリ肉はどこ...奥の方に3切れ入っているだけだったりして(笑)と話していたら、本当にその程度しか入っていなかった。ちなみにお値段は一人前680円。

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全国水曜日ツーリング倶楽部
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先日の水曜日、タイトルの「全国水曜日ツーリング倶楽部」の琵琶湖一周ツーリングに参加してきた。数箇所で集結・離合があったので、いったい何人参加していたのか不明...昼どきの琵琶湖食堂では30台ほどあったはず。

以前オフ車に乗っていた時は十数台でゆくことも結構あったけれど、今のSRXに乗り換えてからはほとんどソロツーリングばかり...というより、ツーリング自体ほとんど出かけていなかった。去年結構な予算を組んであちこち修理して調子がよくなったせいで、今年の春は火がついたように出かけている。近県ばかりだけれど。

→当日の写真
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湯ノ口温泉・トロッコ
yunokuchi

何とも興味をそそられる小さくて真っ暗なトンネル入口と、中に消えてゆく錆びた線路。

こちらは三重県紀和町(現熊野市)のトロッコ軌道。付近一帯は銅の産出地で採掘の歴史は奈良時代にまで遡るという。昭和に入ってからはあの石原産業が鉱山開発。トロッコはその銅鉱石の運搬用として敷設されたもの。

現在はすでに閉山となり、トロッコもその使命を終えたものの、ごく一部の区間を観光用として営業中。現在乗車できるのは入鹿温泉ホテル瀞流荘〜湯の口温泉間。トンネル内を10分で終点、料金は大人200円。battery train

と、ここまでは前もって調べがついていたものの、いざ現地に着いてみると駅舎?はシャッターが降ろされ、人の気配もなし。張り紙には「坑道内工事中のため...8月31日まで休業致します」とあった。残念!トンネルの中を覗くとバッテリー機関車と客車が数両、ひっそりとお休み中。
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