<< December 2017 >>
SunMonTueWedThuFriSat
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31
流浪的魚
ブログ内検索
カテゴリー
アーカイブス
ADMIN
OTHERS
Bakuの物価とか
baku-2

バクーはカフカス(コーカサス)域内で最も大きな街。そしてバクー油田と関連石油産業の発展で潤う街。よって他の街より物価は高めと聞いていたが、安くあげようと思えばそれほどお金はかからない。

通貨はアゼルバイジャンマナト(AZM) で 1$ = 4,615 AZM 程度 (2005.12.23)

以下記録している物価 (単位=AMZ)
ドネルケバブ = 2,500〜3,000
チャイ = 2,000 (ポット)
食堂でビール = 5,000
ファーストフード店でチキン&パイナップル+コーヒー = 15,000


地下鉄=250AZM
マルシュルートカ(乗合バン)=500 or 1,000
トビリシまでの切符(約600km 2等寝台) = 57,000
ガソリン 1 litre (レギュラー) = 1,700前後
軽油 1 litre = 900前後

宿 (Hotel Araz) 40,000 ※2人部屋の1ベッド料金

→アゼルバイジャン・バクー写真集
固定リンク | comments(0) | trackbacks(0) | 編集
バクー(アゼルバイジャン)
baku-1

失礼ながらバクー(アゼルバイジャン)はおまけ。当初の旅行プランには、この国は入っていなかった。時間的にグルジア・アルメニアでちょうどよい日程だったのだが、グルジアの首都・トビリシへのフライトに空席がなく、やむを得ずグルジア上空を飛び越えてバクーまで行くことになったのだ。

そんなわけでたどり着いたバクーは雨模様。出ばなをくじかれる思い。とりあえず市内に向かうが、第一印象は暗く沈んだ空と車の渋滞。

→アゼルバイジャン・バクー写真集
固定リンク | comments(0) | trackbacks(0) | 編集
機内で(os64便) -2
os64-2

シベリア上空。沈んでゆく太陽を追って西へ。長い夕暮れ時。それでも徐々に引き離されて、とうとう地平線に隠れて見えなくなった。

「ちょっと席変わるいいですか?」 唐突に通路側の席から日本語で声がかかる。カメラを持って窓に張りつく彼女はイタリア人。大阪のNOVAの先生だ。行き先はボローニャ。ということで、同じパターンで今朝関空発北京乗り換え組だ。それまで人民日報を手に、ドリンクオーダーでも「卑酒(ビージョウ)」などと言ってみたりして中国人になりすましていたのだが、簡単に見破られてショック。

まぁとにかく、このあとのウイーンまでの残り時間はとても短かかった。
固定リンク | comments(0) | trackbacks(0) | 編集
機内で(os64便) -1
os64-1

ウイーンネタから再びコーカサスネタへ。しばらくはギャラリーに載せることはないであろう写真をこちらで紹介。

これは北京からウイーンへ向かう機内の一コマ。中国語がわかるわけでもないのに、さも熟読しているかのように人民日報を広げてみる。 おっと、いきなり姉歯氏... 
固定リンク | comments(0) | trackbacks(0) | 編集
citybike(ウイーン)
citybike

ウイーンの街角で見かけるこのサイン。最初、自転車のパーキングかと思ったら無人レンタル自転車ステーションだった。

借りた自転車の返却は違うスタンドでOK。最初の1時間は無料。2時間=1ユーロ(2ユーロかも)、3時間=2ユーロ(4ユーロかも)...
これは便利!と思ったら事前に登録が必要(2ユーロ)で、それもオーストリアのバンクカードが必要とか。そう、これは観光客向けではなく、郊外に住んでる人向けのサービスなのだ。

固定リンク | comments(0) | trackbacks(0) | 編集