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流浪的魚
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ビシュケク〜オシュ
yak40

タジキスタン旅行のページを旅行記に追加する前に、中断していた04年のキルギス西部のページを仕上げるべく作業中。とりあえずビシュケク〜オシュをまとめ中。

05年もまたビシュケク〜オシュを移動。しかし今回は飛行機。さすが1時間かからずにオシュまでゆけてしまうのは素晴らしい。料金は約2000ソム(=$50前後)。

飛行機は旧ソ連のYak(ヤコブレフ)40。定員34人の小さい飛行機。荷物は全部機内に持ち込む。飛行機のお尻から乗客、乗員ともども搭乗。入ってすぐ右側が荷物棚で、左側の窓のない座席の通路側がマイ・シート。機が左に急旋回したら、間違いなく荷物が頭から降ってくるシチュエーション。
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タジキスタンのギャラリー -7(Kids in Garm)
kids in Garm

ガルム地方で出会った子供特集。ちょっと特徴的だったのが、この地方の中心地・ガルムとジルガタルは外国人なれしていて、何の躊躇もなく突進してくるが、それ以外の場所では小さい子供がひどくシャイ、というか警戒心ありありだったりする。

ガルムでよく見かけるファイティング・ポーズ。これはガルムで柔道やテコンドーを教える道場が存在する影響。あと、中指を突き上げるポーズ...これは明らかにアメリカ映画の悪影響。

→Kids in Garm のアルバムはこちらから

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タジキスタンのギャラリー -6(ガルム・バレー)
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ガルムといえば、1998年に国連監視団の政務官として赴任していた元筑波大助教授の秋野豊さんとその通訳他の4名が殺害された事件が起きた地方。

97年に内戦が終結して7年が過ぎ、もはやアフガン国境線周辺を除く地域の治安状況は他の中央アジアの国々と比べて遜色はない。外務省の渡航情報でも、いつの間にかガルム・カラテギン地方は「渡航の是非を検討してください」の表現に弱められている。確か以前チェックしたときは1〜2ランク上の危険地域になっていたはずだ。

このルートは当初は全く計画になかったものの、時間的にパミールを通過してキルギスに戻るのは余裕がなさ過ぎるということで、距離的に1/5程度のガルム経由を選んだのだ。ただ、以前旅先からお伝えしたとおり、このルートから出国できず、旅のスケジュールが完全に破綻したのだが。

ガルムの雰囲気だが、当初は切り立った山に囲まれた狭い谷筋を想像していたのだが、実際は川幅が概ね500m〜ほどあって、谷は広く明るい。ルート終端のジルガタル〜国境で徐々に谷が狭まるが、それでも峡谷というほどではない。ただし、谷の両側は山が切り立っていて、道路は崖沿いをゆく。時々前衛の山が切れると、その先に万年雪を頂いたパミールの山が連なるのが見える。つまり風景はとてもよい。人は純朴。ガルムを過ぎるとカルパック帽を被ったキルギス系の人々を見かけるようになる。


→ガルムのアルバムはこちらから
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タジキスタンのギャラリー -5(ヒッサール)
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ドゥシャンベの西、30kmのヒッサール (Hissar)。18世紀の城塞が残る小さな街。正確にはヒッサールの中心からさらにミニバスで15分ほど南に行ったヒッサール・マヒナ。城塞を入って丘を登ると180度の展望が広がる。

城塞の丘から1時間ほど一緒だったサオダは実は耳が聞こえない。従って話し声も雄叫びのよう。人懐っこいがかなり乱暴者でもある。とにかく振るまいが自由奔放で見ていてハラハラするけれど、とても微笑ましい。

結婚式。この日は水曜日だったが3組の結婚式に遭遇した。それも同じ時間に次々にお供の車やバスを従えてベンツ、ボルガで到着。ちょっとしたお祭り騒ぎ。ちょっと聞いた話では、結婚式にかかる費用は40-50万。物価から考えるとかなりの高額。

→ヒッサールのアルバムはこちら


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タジキスタンのギャラリー -4(ドゥシャンベ)
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夕暮れ時に公園や有名な建物の前をカメラを普ふらさげて歩いていると、結構な頻度で周囲から声がかかる。何の遠慮もないタジク語でベラベラと。何をいっているのかは状況からすぐにわかる。「写真いくら?」

以前、テヘランのモニュメント前で何度も声をかけられたのと同じく、商売している写真屋さんと思われているのだが、この両国以外ではそういうことはない。ちなみにイランもタジキスタンも同じ言語を使う同族国家。自分の顔立ちがその系なのか?

ドゥシャンベ は他の中央アジアの首都に比べて、街中に絵になる場所(建物)が多くて、居心地がよかった。都合6泊中4泊は、ギャラリー「ドゥシャンベ」のNo.3 のマンションにあるホームステイ「Malohat B&B」($5)に宿泊。2部屋でベッド数はレギュラーで5つ。この人数ならとても快適。エアコンもある!

→ドゥシャンベのギャラリーはコチラから

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