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流浪的魚
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現在関空 出発時間未定!
ca928

関空に12時に到着。いきなりだがCAのカウンターGからは100mぐらいの人の列が延びていた。さらに搭乗カウンターでCA928の出発時間が未定と聞かされる。出国ゲートも同便の乗客は通してくれない状態。果たして北京でホーチミン行きに間に合うのか?どうやら飛行機はまだ北京を飛び立ってもいない状況らしいし。

上記を書き終わってしばらくして放送があった。これから出国審査を開始、出発予定時刻は16:30との事。定時から2時間半遅れなら乗り継ぎも大丈夫だ。とにかく予定が表示されてホッとした。アナウンスの入る前はガランとしていた出国ゲートがいつの間にか長蛇の列。関空自体は空いているものの、CA928がらみは盛況だ。やはり中国人グループが多い。

出国審査が終わって28番ゲート前に辿り付いた時点で午後2時20分。定刻ならすでに離陸している時間。

現在午後3時。28番ゲート前の窓の外に中国国際航空の飛行機なし。まだ北京から到着していない。今回はノートPCを持参しているのでここから書き込み中。無線LANはあっけなくつながった。ネットワーク名はkixmbl。ちなみに出国前の搭乗手続きカウンター周辺ではこのネットワークは見つからなかった。

暇なので北京での乗り継ぎ案内をチェック。どうやらCA同士の乗り継ぎであればトランジットでゆけそう。前回の北京での全日空→オーストリア航空のときのように一度入出国の必要があるととても時間がかかるのだ。

3時55分。CAの北京からの機が到着!今まさにゲートに横付け。待ちに待った飛行機だけにロビーで待っていた乗客の熱い視線を浴びている。

4時25分、搭乗開始のアナウンス。この調子だと5時前の離陸か。順調にゆけば北京到着は現地7時ごろ。乗り継ぎには十分間に合いそう。結果北京空港での4時間半の待ち時間より、インターネットが使い放題の関空で時間をつぶせて良かったかも。

それでは、行ってきます!
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カメラバッグのパッキング (Lowepro 300AW)
lowepro06summer

出発2日前、カメラバッグ(サブバッグ)の準備を済ませる。写真のように、今回は一眼デジカメを2台持ってゆく。そらにノートPCも入れてみた。内訳はD200、D50、18-200mm、10-20mm、35mm、Victor Interlink7310(A5版ノートPC。HDDは120GBに換装)、X's-Drive II+(ストレージ、HDDは100GBを入れている)。以上が写真に写っている装備で、他にこの写真を撮ったRICOH GX、各カメラの予備電池やメモリカード(合計8.75GB)、ガイドブックなどの小物をこのバッグに収納してゆく。さすがに重量はカメラバッグの自重も含めて6.5Kgほどになる。前回のカフカス行きでは4Kgちょっとだったので随分重く感じる。さらに本来このカメラバッグにはPCを収納するスペースはないのだが、A5サイズなのでパッドとバッグの背面のすき間に入れている。特に問題なく入るが、そうするとさすがに余裕がなさ過ぎ。lowepro06summer-2PCと予備のD50は現地移動ではメインのバックパックに収容するだろうから、とりあえず空路移動とその前後の辛抱だが、もう一方をパッキングしてみて重過ぎるようなら、一番最初に削るのはノートPCか。ただそうするとデータの2重バックアップは諦めねばならない。それより去年の夏のように他所様のサイトの急な更新依頼に対応するには、これがないと困るのだ。


ちなみにこちらのLoweproステルスリポーターシリーズのバッグは大小6種類のサイズがあって、300AWは小さい方から3番目。この上のサイズに400AWというのがあって、今回の携行品なら余裕があってよいのだが、海外に持っていって常時持ち歩きするには微妙に大きい。散々悩んだ末に購入した300AWながら、状況に応じて使い分けできると便利なので、今でも時々オークションサイトなんかで400AWの状態の良い中古を見かけるとつい入札してみたりしている(これまでに2度落札に失敗)。新品で購入すると確か17.000円ぐらいだが、すでにこの春にステルスリポーターシリーズはマイナーチェンジ(デジタル対応とか)で名称もD×××AWとなり、細かな使い勝手を向上させているが、非常に残念なことに背面にオプションのウエストベルトが装着出来なくなってしまっている。ウエストベルト必須の自分の使い方からすると、在庫のあるうちにどこかで押さえておくか、気長にオークションウオッチするか思案中。
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SRXにバックステップ
backstep


六甲に行く前に装着したバックステップについて。

ノーマルステップ位置がやや前過ぎて膝下のおさまりがしっくりこないので換えてみたもの。メーカーはフェイズ(Phase) という、Yahooオークションに定期的に出品している以外は聞いた事がない社製。しかしクオリティーは良く、某掲示板での評判も◎。ノーマルステップの位置からBack60mm/Up25mm。個人的には後ろにずらしたいだけでUp25mmは不要だが、調整はできない。取り付け位置の都合でシフトペダル側はサイドスタンドのアシストバー?に干渉するので、サイドスタンド側を金ノコでカットする必要あり。ブレーキ側はマスタシリンダとの連結ロッドまわりのワッシャーをノーマルから流用するあたりで少々てこずる。

作業中、シフトペダル側の取り付け部分(車体フレームに溶接されている部分)が内側に3mmほど曲がっているのを発見。このバイクで転倒したことはないので中古で買ったときから曲がっていたことになるが、この6年間全く気付かなかった。ノーマルステップを観察するとフレームが曲がった分、微妙にステップを反対方向に曲げてある... こちらはステップにゴムが被せてあるので見た目、曲げてあることがわからない。とにかくそのままだと、プレートとシフトロッドが擦れてチェンジできず、取り付け説明書どおりには組み付けできず。そんなこんなで簡単に換装できるはずが随分と手間取った。

またがった感じはやや上ぎみながらノーマルステップよりも足の収まりはよく、概ね満足。ただ、六甲の行き帰りに使った高速で振動がモロに足にきて、降りた後もしばらくは足がガクガクに。高速を長距離走るのはこれまで以上に厳しくなってしまった。
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六甲ツーリング(というより走行会)
rokko

7月26日、水ツーの「六甲で朝練@2時限目」と銘打たれた企画に参加。この日のために密かにバックステップに換装していった。
詳細はこちら
アルバム
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中国国際航空でマイレージ・プラス
ChinaAir

去る5月22日、中国国際航空(CA)がスターアライアンス加盟方針を発表し、その調印式を行ったが、ただ今現在のところはまだ正式加盟には至っていない。それでもいつの間にかUAのマイレージ・プラスをはじめ、数社のプログラムでポイントが貯められるようになっていた。前回使用したときにはスターアライアンス系ではUA/CAのコードシェア便のみ対象だったので大きな前進。関空〜北京〜ホーチミン片道で3236マイル。ただし、エコノミーの割引運賃クラスだと実マイルの70%。ちなみに、北京〜ホーチミン路線も6月16日に就航したばかり。CAのコンパニオンプログラムだと獲得ポイントは2倍。うっかりUAのプログラムにも2倍にしてくれないだろうか。
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