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流浪的魚
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航空券手配で?な出来事
年末年始の旅の航空券、いまだ取れず。
本当なら本日手配完了のはずだったのに、最終的に手配したA社からちょっと?な電話連絡を受けてペンディング状態。

都合6フライトの空席が全て確保できて、メールで請求金額や振込先が送付されてきた後になって、そのA社担当者から電話があって、「すでにお客様の予約が該当フライトに入っています。重複になってしまいますから、このままでは手配できません。もしや他社で予約を入れられましたか?」との事。

もちろん、こちらは予約するのは今日がはじめて。ただし、他の数社に見積もりをメールで送ってもらったりはしていて、うち一社とは質問を含めて3往復ばかりやりとりしているので、まさかとは思うけれども先走って予約を入れられたのかなと思って、そのB社に確認の電話をした。返事は「メールのやりとりだけで予約を入れる事はない」との事で、念のため調べてもらったが、予約は入れられていなかった。とするといったいどこが予約を入れたのか?該当行路と全く同じに見積もりをとった社は他にはないはずだ。

もう一度A社に確認のため電話を入れるが、すでに営業時間外で通じず終い。はて、真相はいかに。単なる同姓同名?って航空券の予約って名前だけでするものなのかどうかもわからないけど。とにかく明日の午前中に再確認が必要だ。
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トルファン 広西・柳州からのツーリングライダー
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トルファン(吐峪溝)で出会った高齢者3人組ライダーの一人。黄色い旗の文字には「広西柳州老人オートバイチーム」とある。

広西の柳州からここまで何千kmあるのだろう? 写真のバイクはタンクに「TIANDONG」、サイドカバーに「TH90」(クランクケースカバーの刻印は「HONDA」となっているが...) 、中国製の90ccのオートバイで、長距離を走るのは楽とはいえないだろう。着ている服装も普段着っぽく、手袋も軍手。もし、シートに括りつけた旅行かばんと黄色い旗がなければ、その辺をちょい乗りしている地元の人にしか見えないいで立ち。しかし、とにかく満足げな表情が印象的だった。このあとカシュガルやホータンへ、タクラマカン砂漠を越えてゆくという。気が向いたところで砂漠のどこかでテントをはって泊まるとか、とても羨ましい限り。中国ではレンタバイクはおろか、レンタカーの存在も聞いた事がない。バイク旅するとなると特別なツアーに参加するしかなさそう。

ということで、中国をバイクで旅する外国人は会った事がない。可能ならパラダイス的な場所なのだが。ちなみに中国人バイクツアラーをみかけることもほとんどない。これが2度目の遭遇だ。両ケースとも、とにかく高齢者・行先がすごく遠い・3人連れというパターンだったのは偶然か。以前見かけた3人組も行先はチベット & 新疆だったな。
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ホータン(和田)日曜バザール
ホータン(和田)日曜バザール

"日曜バザール" といえばカシュガルが有名だけど、ホータンの方もよく知られた存在。今回はカシュガル到着が数日遅れたために、予定変更してホータンで日曜を迎えるよう日程を組み直した...つもりだったのだが。

旅行期間中に日付や曜日を勘違いすることはよくある話?だが、絶対に間違ってはならない帰国日は別格として、日曜バザールのような特定日だけ開催のイベントだと勘違いは致命的。ホータンに向けてヤルカンドを発ったのは土曜日の午後、だと思い込んでいたら実は”その日”の午後だった。

面白いことに、本人がその重大な過ちに気付いたのは月曜日...

ホータン到着は日曜の夕方5時前(新疆時間だと午後3時)。バザール周辺に辿り着いたのは7時頃。とにかく大賑わいなので感動した。「バザールの前日からこの活気だとしたら明日はいったいどんなだ?」と思った。

で、翌日は夜明けとともに起き出して、気合い満々バザールへと向かったわけだが、なぜかあたりは閑散としてヒト気もまばら。「日曜バザールって昼から???」などと、この期に及んでも一日曜日がズレていることに気付かなかったのだー

しかし、いったいいつから曜日がズレていたのか、う〜ん、それ自体思い出せない。


ユルンカシュ河を渡荷馬車→陽が落ちた頃に訪れたホータン東郊のユルンカシュ(玉龍喀什)河大橋。街の方向からは、バザールで売買を終えて、家路を急ぐ荷馬車が途切れることなくやってくる。

→ホータンギャラリー
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Lowepro ステルスリポーター300AW-その2
Lowepro ステルスリポーター300AW

実際に持ったときの腰回りの様子。やはりウエストバッグとして見るとやや大きい。日本の街中で使うとしたらウエストベルトを外して、ショルダーとして使ったほうがよさそう。

バイクツーリングにも持ち出してみた。写真を撮りにでかけたわけではないが、一応カメラとレンズ2本、どれも約600g。それにペットボトルと地図1冊。この重さで使った限りでは、思ったより良好な使用感。出発前は肩が凝りそうだし、ライディングにも支障するかなと予想したが、案外に乗車中に邪魔に感じることはなかった。以前のに比べて奥行きがある分、背中に回したバッグ本体がタンデムシートに乗っかり、荷重が分散されるためか。これならカメラを持ってでかけるツーリングに使えそう。バッグ全体を覆う収納式レインカバーが装備されているのもうれしいし。

レインカバーといえば、このバッグには収納式のカバーが2つも装備されている。一つは全体を覆うカバーで、これは本降り中に使用するとして、撮影中のちょっとした小雨の時には天蓋部分のみを覆う小さなカバーまでもが背面の小さなポケット部に隠されているのだ。この気配りはかなりポイントが高い。

ということで全体的にはとてもよくできたバッグだと思う。唯一、ちょっと使いづらいと思ったのは天蓋部分の開口部の狭さ。本来、このバッグの正規の収納口はバックルをはずして天蓋をはね上げた場所にあるが、それとは別に即座に機材を出し入れできるよう、天蓋上部にもジッパーがついている。これがとても便利なのだが、大きく開口できないのでレンズを装着したカメラやフードをつけたままのレンズを出し入れすると、引っかかってしまってナカナカ取り出せないのだ。これはバッグ自体の幅が狭いからやむを得ないところか。
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Lowepro ステルスリポーター300AW(カメラバッグ買い替え)
lowepro???300AW

前文の続きで、旅行時のカメラバッグの買い替えだが、ざっとカメラバッグを物色した結果、Loweproのステルスリポーターシリーズの中から、適当な大きさのバッグを選ぶことに決定。暇をみて大阪のヨドバシカメラへ現物を見にでかけた。(京都にはいろいろ試してみられるだけの在庫を置いている店がないのが痛い...)

くだんのバッグは基本的にはショルダーバッグだが、別売りのウェストベルトを背面のスロットに通すことでウエストバッグにもなる。このバッグを選択した大きな理由はここにある。が、実際にヨドバシで試した感じではベルトを通すスロットの位置がやや下過ぎてバッグが外側に傾くところが気になるところ。

サイズは6種類あるこのシリーズ中、小さい方から3番目の「ステルスリポーター300AW」が置き換え用としては手頃な大きさで、こちらををベルト共々購入決定。ただ、これまで使ってきたアウトドア用のウエストバッグに比べると少々高い買い物。こちらは ¥14,700(バッグ本体)+ ¥5,512(ウエストベルト)= ¥20,212-。ポイント13%を考慮して¥17,500強。これまで使ってきたやつは確か¥5,000-ほど。

→Lowepro ステルスリポーターAWシリーズ
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