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流浪的魚
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ドゥシャンベの宿
ドゥシャンベに3泊。うち一泊はイスタラブシャンで泊めてもらった先のいとこの家にごやっかいになった。彼は日本語が話せる。というか筑波大学にJICAの奨学金を使って留学中で、夏休みに帰省しているのだった。
あと2日間はホームステイで一泊$5.定員は5人で家主は空いているフラットを旅行者に貸している。そんなわけで普段は家主はおらず、夕方の7時ごろに掃除と集金にやってくるだけ。英語はまったく通じないので、一番最初にチェックインするのが大変。家主の自宅と仕事場の電話番号はガイドブックに掲載されているが、通じないことが多く、また通じてもロシア語ができないと会話にならない。たまたま到着時は直接訪ねていって簡単にいったが、2度目の訪問時(ガルムから帰ってきたとき)はコンタクトがとれず、ほかのホテルに泊まった。
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イスタラブシャン
午前中、ホジャンドで外国人登録したあと、50kmほど西のイスタラブシャンへ。ホテルは見た目新しくて部屋も広いが、何と水道も電気もない。料金は10ソモニ(3ドルちょっと)。結局、旧市街で出会った男の子の家庭に泊めてもらうことになった。タジキスタンではよく泊まって行けといわれる。この後の旅行も半分以上民家にタダでとめてもらうことになる。

→イスタラブシャン写真集
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タジキスタン
タジキスタン着。キルギスとの間に1時間の時差有り。
現在北部の街、ホジャンド。通貨は変わったがほかには特に違う国に入ったと実感しにくい。インターネットカフェもこのとおり、普通に存在する。
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オシュ--バトケン
タジキスタンに向けて移動開始。といっても今日は200kmほど先の国境近くの街、バトケンまで。
昼もとっくに過ぎた2時半出発。普通はバスで6時間の所要時間だが、途中キルギス領内にウズベキスタンの飛び地があって、ビザを持たない自分は公式にはここを通れず。タクシーを使って迂回路をとる。ところがこの迂回路が曲者で、ほぼ全線悪路。主要幹線から離れてから6時間、計8時間かけてやっと到着。運転手の家に宿泊。

→オシュ〜バトケン写真集
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オシュへ
タジキスタンのビザが予定通りにとれたのでオシュに向けて出発。
で、陸路でゆく予定だったが、早朝にでる準備ができたので急遽空港へ。もちろんチケットはないが、朝8時45分に飛行機はたぶん大丈夫と見た。思い切ってタクシーを使って30kmの道のりを走って到着は8時10分。ところが、なぜかこの日は8時45分の便はなく、8時20分の別会社便。10分前ではもうチケットを発行してくれず。
また街まで戻るのが面倒で11時20分の飛行機を待つ。チケットはsold outなのでスタンバイに賭ける。
結果はなんとか1つだけ空席。といっても20人乗りの小型機だ。だめだったらまる一日空港でつぶれるところ。
乗っていた時間は1時間弱。もしシェアタクシーだったら朝7時にでていたとしてもあと8時間ほどかかるところ。

→オシュ写真集
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